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squid(すくいっど)のプロフィールコーナーへようこそ |

はじめましてエギング情報ナビゲーション管理者のsquid(すくいっど)です。
千葉県には在住しておりますが、館山とは正反対の利根川の畔に住む
二児の子持ちで中年エギンガー、今のところはカミさんも居ます^^
どうぞ独り言ですから適当に聞き流しくださいね。
それでは!
子供の頃から唯一、やめられない趣味が魚釣り!
周囲の大人達からは「おまえは釣りキチ三平だ!」なんて言われて
浮かれていた小学生時代もありました。(実話)
十数年前にカミさんと結婚したときの条件も「釣りだけは辞めないから」との
条件付きでの結婚でした。(これも実話)
しみじみと考えたことなんてありませんが、何故か生活の一部に釣りが含まれてしまうです。
病気でしょうかそれとも遺伝でしょうか
あまり考えずに中年世代に成長してしまいました・・・・
まあ細かいことはさておき、ここ10年余りは木更津防波堤の「落とし込み」にのめり込んでいました。
シンプルで過酷な夏の東京湾の風物詩、堤防のクロダイ釣り!
テクニックと経験の差がありありと差の出る東京湾の伝統釣法です。
≪木更津防波堤 通称:木更津沖堤≫

数年前までは夢中になって朝から夕方まで1日中堤防にしがみついて一所懸命エサのカラス貝を落とし込んでクロダイに全てを注ぎ込んでいた堤防です。台風が来てザッパンザッパン潮の被る堤防にわくわくしながら上がった経験もあります。
この時期は落とし込み意外の釣りが考えられないくらいに無我夢中でした^^
エギングという釣りに出会うまでは・・・・・
ところがここ数年の落とし込みは良型クロダイが激減しましてテクニックというよりは運だめしの我慢の釣りに変ってしまいました。 数十年間と落とし込みを経験してきた熟練釣り師の姿も毎年減っていきます。
そんな厳しい木更津の落とし込みに通っていた時にエギングに出会いました。
季節は秋、房総半島は館山でのエギング初釣行
今までアオリイカエギングなんて全く興味も関心もなかったことから、
房総半島にアオリイカが居ること自体が信じられません。
しかも堤防でエギングだなんてアオリイカは居るのでしょうか?(かなり半信半疑)
房総の堤防にはクロダイのウキフカセ釣りで通っていたけれど、
アオリイカの姿なんて見たことがありません。
でも実際にエギングを始めてみるとショックを受けました!
確かに堤防にアオリイカは居ました、それも相当な数のアオリイカです。
今までは対象の異なる釣りをしているから気が付かないだけで、
実際に房総半島にもアオリイカは居るのですね
しかもアオリイカは素直なヤツで面白いように釣れてしまいます。
秋は新子のサイトフィッシングの数釣りを満喫!
初夏は親イカの強烈なジェット噴射を味わう!
真冬の館山湾は富士山を望んでの癒しのエギング!

そんなこんなでのエギング体験が、クロダイの落とし込みを忘れてしまうくらい魅力的な釣りになって
しまい回数を重ねるうちにアオリイカエギングの虜になっていきました。
ときどき堤防仲間にに尋ねられます↓
「あれだけ落とし込みに没頭していたのにアオリイカの何が○○さんを変えてしまったのか」と・・・・・
う〜ん難しい質問で一言では答えられない質問です^^
楽しいッってことには変りないのですが返答に困ります・・・・・
こんな感じが楽しいからとアニメーションで誤魔化しておきます↓

そんなアオリイカエギングとの出会い、エギング仲間との出会いを楽しみに、今では房総を中心に、
時には伊豆へ、伊豆大島・八丈島遠征へとアオリイカエギングを満喫しています。

《伊豆諸島遠征エギング》
ホームの房総半島のように頻繁に行ける場所ではないのですが、年に数回のイベントとして未知の世界と
大自然に癒しを求めて釣行しています。本島の陸地では味わえないパラダイス^^
魚釣りでは味わえない日本古来の疑似餌釣法の現代進化形
それが、アオリイカエギングなのです!
ブログを始めて数年、今ではホームページとしてサイトを開設しています。
最近は千葉県にとどまらず、「九州」「五島」「和歌山」「新潟」「富山」「伊豆」「東京」とエギング仲間もたくさん増えまして楽しくサイト運営をしています。 房総に釣行すると「ブログの人ですよね」「すくいっどげーむの人ですよね」なんてときどき声を掛けられるのが少し嬉しいこの頃です(感謝)
どうぞ末永くご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
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